亀田大毅は18日朝、対戦相手だった内藤の東京都内の自宅を1人で訪ね、
反則行為についてわびました。
内藤は「もう終わったこと。もう怒っていない」と話しており、
謝罪を受け入れた上で再起へ向け亀田大毅を激励したそうです。
そして亀田大毅の父である亀田史郎氏は同行せず、電話で内藤本人に謝罪しました。
やはりプライドがあるので直接頭を下げることはできないのでしょうね。
そして、世界ボクシングフライ級タイトル戦(11日)で亀田大毅が
反則行為を繰り返した問題で、試合のセコンドだった兄の亀田興毅が
JBC(日本ボクシングコミッション)に電話で
「今回の件を厳粛に受け止め、陳謝いたします」
と謝罪したと発表しました。
亀田興毅はご存知のとおり、JBCに「セコンドとして不適切な指示があった」として
厳重戒告処分を受けています。
前日の大毅と父史郎氏の謝罪会見で大毅が無言のままだったため、
代わりに謝罪したようです。
亀田家総謝りですね。
日本ボクシングコミッション倫理委員会は15日、先日のボクシングフライ級タイトルマッチ12回戦で反則行為を繰り返した亀田大毅選手に対して一年間のライセンス停止処分にすることを決めました。
また、セコンドだった亀田大毅の父、亀田史郎氏は無期限のセコンドライセンス停止となり、亀田大毅の兄の亀田興毅選手には厳重戒告、協栄ジムの金平桂一郎会長にはクラブオーナーライセンス3か月停止となりました。
いくらなんでもボクシングの試合で頭突きや投げ飛ばしは無いですよねぇ。
大相撲の時津風部屋の力士が稽古中に死亡した問題で
元時津風親方の後継者として、同部屋の幕内時津海(33)=本名坂本正博さんが
9日、相撲協会に引退届を提出し、「時津風」襲名と部屋の継承が承認されました。
記者会見の時に「二度とこういうことが起きないように指導していきたい」と
再発防止を誓った新時津風親方。
10日朝には亡くなった力士の遺族を訪問し謝罪をしたそうです。
33歳の若さで親方就任です。
このような形で親方になるという本人の胸中とはいかに。
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